鹿児島県伊集院町に総本山武学舎を置き、国内・外に1000支部・門下生延べ約30万人の一大拳団です。
開祖(故)保勇(たもついさむ)により創設され、「より健全な社会の建設は、健全な個の形成より始まる」の理念の元、現在保勇三(たもつ ゆうぞう) 三代目宗家による指導下でさらなる飛躍を続けています。
空手は型にはじまり型に終わる
錬心舘では、型の錬磨に重きをおいて指導します。
全ての型は仮想の敵との戦いを想定しています。
空手の基本的な技や姿勢を身につけるだけでなく、型に含まれている様々な技法の特徴と意味を正しく理解し、組手などへの実践応用に必要な空手独特の身体動作を身につけます。
型の表現する一挙一動には品位と美しさがあり、鍛錬の積み重ねにより品格(人格)まで磨かれます。
錬心舘では「半月(セーサン)の型」、「南光(アーナンクー)の型」、「汪輯(ワンシュウ)の型」、「鎮東(チントー)の型」、「五十四歩(ゴジュウシホ)の型」、「抜塞(バッサイ)の型」、「公相君(クーシャンクー)の型」の順に正流七法の修得に励みます。
総本山
道場紹介
支部長挨拶
河内 秀浩
令和7年11月吉日 この地佐土原町にて錬心舘 西佐土原支部を開設させていただく運びとなりました。
平成21年1月、前西佐土原支部において錬心舘空手道に出会い、この日までに新富支部、また仕事の都合上転勤先の埼玉春日部支部にて通算9年、岡山支部にて3年と空手に携わって参りましたが、この度自身の空手人生のルーツであるこの佐土原町にて念願の支部を開設するに至りました。
空手を通じて青少年育成や地域貢献に努めていく所存です。
少林寺流空手道 錬心舘 西佐土原支部 支部長 河内 秀浩
指導指針
武道空手を通じて人間形成に主眼を置き青少年の育成においては挨拶・礼節を重んじ心技体バランスよく鍛え、空手を通して思いやりのある礼儀正しい人になれるように指導します。
空手道の目的
空手道の目的は其々の環境・年代において様々でありますが、その鍛錬は旧古より研究・改善されている中で一貫して人類の動作を最大限に活用する事を狙いとしたものとなっています。従って老若男女問わず各位の目的を達成して行く事が可能です。
全ての稽古は古武術を指導原理とした空手道の本質である健康促進法を基調として行い、テーマを持ち目的を明確にしてより効率的に成果を見出していきます。
また準備運動の中にラダーやミニハードルを使用したトレーニングを取り入れ遊び的な動作の中から基礎体力や運動能力の向上を自然と身につけていきます。
また一般大人の方においては他のスポーツではなかなか体験することのできない動作の中で健康維持・ストレス発散・ダイエット・メタボリック症候群の改善等に寄与することも可能です。
空手道は始めることに「今さらこの年齢で」とか「遅い」という事はございません、生涯現役で長期的に自身のペースで取り組むことができる武道です。
西佐土原道場では礼儀作法と思いやりを大切にしつつ、『楽しいを習慣に』をモットーに稽古を行います。
私共少林寺流空手道錬心舘では空手道を通して人間形成を目指して指導致します。
空手が強くなる事は人間性が強くなる事、本当に強い人は「他人に優しい人」を目指します。
古武術を原理とした稽古は楽しい中に厳しさもあり、礼儀作法・挨拶・護身術が身につくようになります。
基本修練から伝統的型の習得、ミット打ち、動的ストレッチ、体幹トレーニング等運動能力の向上等々幅広く行います。
幼時から一般シニアまで其々の目的に合わせ効率よく指導致します。
いい汗を流しながら、楽しく自分磨きをしましょう。





